魚介

立ち泳ぎ姿は必見!食べて美味しい銀色に輝く白身魚・タチウオ

タチウオ

テレビ番組で、獲物を獲るとき、頭を上にして立ち泳ぎをするタチウオのユニークな姿を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

見た目は面白く、そして、食べても美味しい魚、タチウオ。

ここでは、そんなタチウオの魅力をご紹介していきたいと思います。

タチウオの価格・旬の時期・主な産地

まぶしいばかりに輝く魚体と、刀のように平たく長い形が特徴のタチウオ。

見た目が美しいことで有名ですが、白身魚特有のクセのない味が、多くの人に愛されています。

刺身にしても美味しい、油との相性も良いタチウオは、主婦にも人気の魚となっています。

まず、ここでは、タチウオを購入する際、参考になる情報をお伝えしていきます。

価格について

骨なしタチウオ切り身 (冷凍)(60グラム×5切れ) 1,100程度です。

骨なしタチウオ切り身 (冷凍)(80グラム×10切れ) 1,700程度です。

タチウオしょうゆ干し(冷凍)1枚で1,200程度です。

タチウオの産卵期は、610月です。

旬の時期もそれとほぼ一致しており、711となっています。

タチウオの主な産地は、愛媛県、大分県、和歌山県、広島県、兵庫県、徳島県です。瀬戸内海周辺でよく獲れる魚だと言えるでしょう。

タチウオの名前の由来

タチウオの名前の由来は、ふたつあります。

ひとつは、銀色で細長い「刀」のような体型から「タチウオ(太刀魚)」と名付けられたという説です。

もうひとつは、普段は蛇のように体をくねらせて泳ぐのに、なぜか、獲物を獲る際には、頭を上にして「立ち」泳ぎをするので「タチウオ(立魚)」と名付けられたという説です。

タチウオが獲物を獲る際に立ち泳ぎをするのは、横に泳ぐ力が弱いので、立つようにして下から獲物を待ちかまえて素早く噛みつくためだそうです。

タチウオの特徴

タチウオの見た目には、一般的な魚とは違う大きな特徴があります。

背ビレは頭の部分から尾にかけて途切れることなく続いています。

また、腹ビレや尻ビレがなく、尾ビレも背ビレからつながってひも状に伸びているだけです。

ウロコがないのも大きな特徴です。

ウロコの代わりに「グアニン質」と呼ばれる銀色の粉で覆われています。

グアニン質は、手でさわったり網でこすれたりすると簡単に取れてしまい、そうすると、みるみるうちにタチウオは弱ってしまいます。そのため、底引き網漁で獲れたタチウオは、傷が多く、見た目と鮮度にやや難ありと言えます。

それに対して、一本釣りのタチウオは、傷が少なく鮮度も良いことから、高値で取引されています。

タチウオの栄養成分

タチウオは、白身魚にしては脂質が豊富に含まれていることが特徴です。

脂質には、身体に良い働きをするとされるIPADHA、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれています。

IPAには、血液をサラサラにして動脈硬化を防いだり、コレステロールや中性脂肪を減らす作用があります

DHAには、脳の発達を促したり、老化を予防する効果があります。

オレイン酸には、体内の酸化を防ぐ働きがあります。

また、豊富なオレイン酸の働きにより、タチウオ本来の上品なうま味とコクが引き出されます。

タチウオの選び方

タチウオを選ぶときは、体表に銀粉がびっしりつき、背ビレと目の色が透明で、身にハリがあるものを選ぶようにしましょう。

タチウオの切り身を選ぶときは、肉質が透き通り、肉厚で身が締まっているものを選びましょう。

タチウオの美味しい食べ方

クセがない味のタチウオは、どのように調理しても美味しく食べることができます。

煮つけにしても美味しいですが、身が崩れやすいので、注意が必要です。

ここでは、簡単に調理できるレシピに絞ってご紹介していきます。

<<タチウオの刺身>>

水洗いして三枚に下ろし、薄切りにします。銀皮はとりません。

タチウオのうま味は皮付近にあるので、この銀皮を生かした刺身が、タチウオの一番美味しい食べ方ではないでしょうか?

<<タチウオのムニエル>>

油との相性が良いタチウオの特徴を生かしたお勧め料理がこの「ムニエル」です。

水洗いして三枚に下ろして、食べやすい大きさに切り、塩こしょうして小麦粉をまぶします。

これをバターでソテーします。バターとの相性が良く、味は抜群ですよ。

<タチウオのタチ結びを使ったタチウオのフライ>>

愛知県蒲郡市の「三忠」の「タチ結び」という水産加工品。

小ぶりのタチウオを巻き、それをタチウオで結んだ加工品です。

実に丁寧に造られており、調理中に崩れることがないので、煮つけやフライを作るときに便利です。

ここでは、タチ結びを使ったフライの作り方をご紹介します。

タチ結びの水気を切って、小麦粉、卵、パン粉をつけて、良い色になるまで揚げれば完成です。

丸い棒状になるのですが、しっとりとジューシーに仕上がり、薄切りのタチウオを揚げるより、相当美味しいのでお勧めです。

まとめ

タチウオは白身魚だから味があっさりし過ぎて物足りないのでは?と思っている人も多いと思います。

脂質が多くオレイン酸が豊富なタチウオはうま味も抜群。とても美味しいんですよ。

ぜひ一度スーパーで手にとってみてくださいね。

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