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長芋の値段はいくら?簡単アレンジレシピをお試しあれ

長芋

長芋といえば、どんな食べ方が好きですか?

すりおろしてご飯にかけて食べるとろろご飯や、サクッと切ってお醤油をかけて食べるのも美味しいですよね!

そんな長芋の生のまま以外に食べれるおすすめの食べ方を紹介していきたいと思います。

また私が長芋について知りたい素朴な疑問を勝手にまとめてみました!

タイトルが入ります。

1.長芋の値段の相場とは

2.長芋の旬

3.なぜ「長芋」と呼ぶ?

4.どこからきた?

5.日本の産地ランキング

6.栄養を知っておこう

7.長芋のお仲間紹介

8.簡単アレンジレシピ

9.長芋とは

さっそくみていきましょう!

1.長芋の値段の相場とは

・スーパで買うと

1(300400gあたり)=250円前後

・直売所で買うと

1(300400gあたり)=200円前後

・通信販売で買うと

1kg3kg入り=10003000円前後

という結果でした!

私もよく長芋は買うのですがスーパーでは一番安い時には158円位で買えた時期もありましたね!

直売所では、安くてラッキーだったり、大量すぎて食べきれないので購入を諦めた経験があったりしました。

通信販売では、キロ単位で売っているところが多いようですね!

2.長芋の旬はいつ?

土に埋まっている根菜にもちゃんと旬がありますよね。果たして長芋の旬はいつが狙い目なのでしょうか?

それはなんと年に2回あったのです!

一度目は雪解け後の時期の「春掘り」で、

35月頃にかけての春

二度目は霜が降り初め積雪前に収穫する「秋掘り」で、12月~1月にかけての冬

全体の収穫時期としては秋掘りが大半のようですが、味わいにも特徴があり、秋に掘った長芋は皮が薄めでみずみずしい、春に掘られた長芋はぎゅっと旨味が凝縮された味わいが楽しめるんだそうですよ!

ぜひ比べてみたいものですね~

3.なぜ「長芋」と呼ぶ?

ヤマノイモ科ヤマイモ属の仲間になる長芋は

肥大した根(担根体=根にも茎にも似た部分のこと)の通称なのだ。

ヤマノイモ?と思った方もいたかもしれません。長芋をはじめ、自然薯や大和芋を総称した呼び名が「ヤマノイモ」なんだそう。

その昔、薬用としても長芋が用いられていたことから「山薬(さんやく)」、「薯蕷(しょよ)」とも呼ばれていたそう。

はっきりとした由来は不明なものの、イモの形状から他の芋と分類するために、全長1ートルは超えるという長さから長~い芋!=長芋と名付けられたのでしょうか

4.どこからきたの?

今では当たり前のように買える長芋にも、古い歴史が刻まれていました。

原産国は中国の雲南省とされており、紀元前の時代までさかのぼります。

薬用、薬味として使われていたとされ、日本には朝鮮半島から伝わり、縄文時代にはすでに食べられていたのです。

中国では現在でも長芋を漢方薬として使用しており、古くから親しまれていたことが分かりますね!

5.日本の産地ランキングトップ3

長芋は一体どこで一番多く生産されているのでしょうか?

1位は「青森県」(52,900t)

2位は「北海道」(50,900t)

3位は「長野県」(8,000t)   

平成28年度と、都道府県ランキングで明らかになりました

なんと1位の青森と北海道で全体の8割を占める割合となっており、その差は五分五分ですね!

面白いことに「とろろ芋」では逆転し、1位が北海道、2位が青森とほぼ互角の戦いを毎年繰り広げているようです!

6.栄養を知っておこう

長芋が「山のうなぎ」と称されるほど栄養価が高いのはご存知でしたか?そんな長芋の栄養はいかほどなのか見てみましょう!

カロリーは100gあたり65kcalで、芋類にしては少なめとのこと

主な栄養

・カリウム/ミネラル

・亜鉛/鉄

・ビタミンC/ビタミンB

・食物繊維

・炭水化物

・消化酵素(アミラーゼ/ジアスターゼ)

・粘り成分(ムチン/デオスコラン) など

栄養素をはじめ、さまざまな成分が入っていて毎日食べても良さそうですね!

7.長芋のお仲間の紹介

さてさて、長芋はヤマノイモ属に部類されるとご紹介しましたが、見た目が似ている?

その違いはなんなのでしょうか?今回は3つの種類についてご紹介します

 a.自然薯(じねんじょ)

・日本が原産国で、野山に自生する

・天然物は収穫までに35年かかる

・全長は60㎝~1メートルを越える

・天然物と栽培物がある

・粘りとぬめりが非常に強い

・希少なため高値で売られている

 b.ツクネイモ

・原産国は中国

・丸くゴツゴツとしたゲンコツのような形

・大きさは300g500g

・水分が少なく粘り気が強い

・「加賀丸イモ」「大和イモ」は黒い色

・三重県の「伊勢イモ」は白っぽい色

・かまぼこなどの練り物の原料に使用される

 c.イチョウイモ(銀杏芋)

・原産国は中国

・根の形が銀杏の葉のような形状をしている

・皮が柔らかくアクは少なく変色しにくい

・平たい形から長芋のように棒状の形もある

・関東では「やまといも」と呼ばれている

と、このよう違いがあり長芋よりもそれぞれやや高級な芋として取り扱われているようです。

8.簡単アレンジレシピ

とろろご飯だけではもったいないですね!

長芋料理に迷った時、パパっと簡単にできるレシピを紹介したいと思います!

①長芋とのりチーズはさみ焼き

サクッとした長芋の食感とのりととろーり溶けたチーズの相性は間違いなし!お父さんのおつまみや、お子さんにもどうぞ!

材料(4切分)

長芋        12カット

スライスチーズ   1

のり        適量

バターofマーガリン 大さじ1

めんつゆ                     大さじ1

作り方

1.長芋は皮をむき、輪切りに8等分に切る

 チーズは1枚を4等分に切っておく

2.長芋の上にチーズをのせる

3.その上に長芋をのせてサンドする

4.のりに少し水をつけてのりを巻く

5.温めたフライパンにバターを入れ焼き色がつくまで両面焼きます

6.最後にめんつゆを入れ絡ませたら完成です

②エリンギと長芋のバタポン炒め

いつものバターポン酢に長芋を入れ食感を楽しめる一品です!副菜としてどうぞ~!

材料

長芋          12

エリンギ         2

ポン酢          大さじ3

バター          大さじ2

砂糖           大さじ1

オリーブオイル 大さじ2

作り方

1.長芋は皮をむき、5㎝幅の輪切りにして短冊切りにして食べやすくしておく

2.エリンギも薄くスライスしておく

3.フライパンにオリーブオイルとバターをいれ火を入れる

4.長芋とエリンギを入れエリンギがしんなりするまで中火で炒める

5.最後にポン酢と砂糖を入れ絡めたら完成!

9.長芋とは

今回は長芋についてご紹介してきました。

ネバネバしたものが身体いいと聞いたことがありましたが、古くから薬用、薬味としても愛されてきたことを知り、毎日食べても損はないですね!

自然薯のように高価なものもいつか食べてみたいですが、気軽に食べられる長芋で栄養を蓄えられるのはお得ですね!