ブロッコリーは王道の緑黄色野菜ですよね!

そんなブロッコリーは、茹でてそのまま食べても良し、サラダの付け合わせや、グラタンなどの具材としても、我が家では常に彩りも助けてくれる万能野菜になっています。

今日はそんなブロッコリーについて詳しく探っていこうと思います!

今回の記事

1.平均的な値段と安い時期はいつ?

2.ブロッコリーの旬な時期

3.「芽花揶菜」さてなんと読む?

4.日本一の産地はどこだ?

5.知っておくべき栄養とは

6.ブロッコリーのお仲間

7.簡単にできるおすすめレシピ

8.ブロッコリーとは

1.平均的な値段と安い時期はいつ?

比較的、スーパーなどでどこの時期でも見かけるブロッコリーですが、値段の相場と安い時期があるのか?調べてみました!

1()あたり=150200gと想定

・スーパーで購入すると

1()あたり=150200前後

国産、海外産で多少値段の差があるものの、年間の平均はこのくらい。

・デパ地下などのスーパーで購入すると

1()あたり=250300前後

やはり、普通のスーパーと比べると、オーガニック系や有機野菜を中心としたものが多く少し割高になっている様子です。

・直売所で購入すると

1()あたり=100120前後

・通信販売で購入すると

1()あたり=200300前後+送料

・ブロッコリー冷凍商品で購入すると

1(500gあたり)=350450前後

野菜が高騰中の時期なんかは、冷凍野菜が活躍するので我が家にはとても便利でした!

と、こんな相場になりました!

私が買って安かった時期はだいたい11月頃~野菜が高騰する真冬までは安かったと思います。

1=98円とかなりお買得だったイメージが強いです。

その安さの秘密を探っていきましょう!

2.ブロッコリーの旬な時期

さきほど、安くなる時期をちょこっと紹介しましたがブロッコリーの旬な時期とも関係があったのです!

ブロッコリーは通年出回っていることも多いため比較的買いやすいですが、

一番おいしく食べる旬な時期は11月~3月の秋から春先にかけてなんです!

収穫量もぐっと増えるため、他の時期に比べて値段が安いのがポイントです!

一つ一つの蕾が小さくキュっと詰まっているものを選び、茎と茎の間も隙間がない締まっているものを選ぶといいそうですよ!

黄色く変色してきているものや、蕾が大きいものなどは注意ですね!

3.「芽花揶菜」さてなんと読む?

ブロッコリーという名前がついた由来は

ラテン語からきているようで「萌芽(ほうが)=芽がでること。

発芽のことをbrocco(ブロッコ)と読んでいたことから英語ではbrocoli(ブロッコリ)と呼び、日本ではブロッコリーと変化したのだとか。

「芽花揶菜」と書いてメハナヤサイ、

「緑花野菜」と書いてミドリハナヤサイとも呼ばれていたそうです。

4.日本一の産地はどこだ?

一年を通してブロッコリーが買えるのはなぜか?考えたことなんてありましたか?

ずっと同じ地域だけで生産していたら、天候や気候によっても収穫量も変わってきてしまいますよね。

そんな心配ご無用なのがブロッコリーです!

生産量第1位は北海道!

続いて愛知県、埼玉県とランキングされています。

ブロッコリーは涼しい気候が大好きなので秋から冬にかけては愛知県、埼玉県で多く生産され、夏は北海道で生産されているのです

5.知っておくべき栄養とは

緑黄色野菜の仲間のブロッコリーですが、栄養はどれほどなのかチェックしておきましょう!

100gあたり=33kcal

含まれる栄養成分

・ビタミンCAB1,B2,B6EK

・カルシウム

・カリウム

・マグネシウム

・鉄/銅/リン/亜鉛

・食物繊維

・葉酸

・パントテン酸

・ナイアシン

・モリデブン  など

タミンCやビタミンKをはじめとする含有量が多く、葉酸、食物繊維まで入っているのは女性にとっては嬉しいですね!

茎は特に繊維質なので捨てたらもったいないので一緒に茹でて食べちゃいましょう!私もいつも茎も茹でて、おひたしにしたりして食べてますよ~!

6.ブロッコリーのお仲間

ブロッコリーはアブラナ科アブラナ属に部類される野菜です。

そもそもブロッコリーはキャベツが祖先にあたり、カリフラワーが親戚にあたる野菜とされてきたようです。

そんなブロッコリーの種類について紹介していきます!

①ブロッコリースプラウト

ブロッコリーのカイワレ(新芽)です。

ブロッコリーの芽が出て成長する前に摘み取り茎と芽を食べる、いわゆるカイワレ大根や、豆苗のような見た目の野菜です。

食べ方としては、生のままサラダやサンドイッチなどに挟んで食べるのがオススメ!

②スティックブロッコリー(セニョール)

日本のサカタのタネが開発した、ブロッコリーと中国の芥藍(かいらん)を品種改良して作られた野菜です。

ブロッコリーは茎が短いですが、スティックブロッコリーは、茎が長く、蕾も食べますが茎をメインに食べる茎ブロッコリーという感じ。

茹でてパスタなどと和えるのも食間を楽しめる美味しさを発見できるそうです!

7.簡単にできるおすすめレシピ

ブロッコリーをGETしたら、いつもの通り茹でて食べるだけではもったいない!簡単に短時間でできるレシピを紹介します!

①ブロッコリーとイカのコールスローサラダ

ブロッコリーがメインのサラダに大変身!イカの塩気とコールスロードレッシングがいいアクセントになっている一品です!

材料

ブロッコリー  1

イカの燻製   12

人参      13

きゅうり    1

コールスロードレッシング 適量

作り方

1.ブロッコリーを食べやすい大きさに切り、

さっとゆでておく

2.イカの燻製は食べやすい大きさに切り、人参ときゅうりは細切りにしておく

3.ボウルに茹でたブロッコリー、人参、きゅうり、イカを入れ、そこへコールスロードレッシングを入れる

4.よく混ぜたら完成です!

ブロッコリーの茎も茹でて一緒にまぜたり、セロリやパプリカも足すと鮮やかになり豪華になりますよ~!

②ブロッコリーとベーコンの香り炒め

炒めたブロッコリーの食感とベーコンとニンニクの香りが食欲をそそります!もうあと一品の副菜にぜひどうぞ!

材料

ブロッコリー  1

ベーコン    50

ニンニク    1かけ

醤油      小さじ12

塩コショウ   適量

オリーブオイル 大さじ1

作り方

1.ブロッコリーは食べやすい大きさに切り耐熱皿に入れラップをかけてから電子レンジで3分加熱する

2.ベーコンは細切り、ニンニクはみじん切りにしておく

3.フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクを香りが出るまで炒める

4.ベーコンを加え焼き色が軽くついたら、ブロッコリーも入れ、そこへ醤油を入れる

5.塩コショウを入れ軽く炒めたら完成です!

8.ブロッコリーとは

さてさて、今回はブロッコリーについてご紹介してみました。

私にとってのブロッコリーとは、

一週間に一度と言わず、2日に一度は食卓に上げたい緑黄色野菜の一つです。

旬の秋に安くなったのを見はからって、大量購入して、茹でて冷凍しておくのもいいかもしれませんね!

ブロッコリーならではの、あのきれいな緑色とほんのり甘い味の虜になってみてはいかがでしょうか