マッシュルームといえば、白いものが主流のようですが、実は茶色のマッシュルームや、手のひらサイズにもなる「ジャンボマッシュルーム」なんて種類があるのはご存知でしたか?

料理の脇役とはいえ、コリコリっとした食感とふんわり香る独特の風味が好きな方も多いはず。

今日はそんなマッシュルームについて探っていきましょう!

タイトルが入ります。

1.マッシュルームの値段

2.旬な時期はいつ?

3.名前の由来

4.マッシュルーム生産量No1はどこだ!

5.栄養はあるの?

6.マッシュルームの種類

7.マッシュルームが主役レシピ2品

8.マッシュルームとは

1.マッシュルームの値段

まずは値段について比較してみてみましょう

・スーパーで購入すると

1パック(100gあたり)=100120前後

・通信販売で購入すると

1パック(100gあたり)=150前後+送料

・カットマッシュルーム(缶詰め)で購入すると

1(125gあたり)=130150前後

・ドライマッシュルーム(乾燥品)で購入すると

1(810gあたり)=300400前後

販売商品別にみても、主婦層にとっては他のキノコ類と同じくらい買いやすい値段なのではないでしょうか?

ハンバーグや、シチュー、ソテーなどちょっと足りない時にあると助かるのがマッシュルーム。

そこが良さだと勝手に思っている私です。

2.旬な時期はいつ?

マッシュルームはハラタケ科に属する食用きのこのこと。

本来「ツクリタケ」と呼ばれるキノコのことであり、ほとんどのものが人工栽培されたものが一年中出回っているため、実質的な旬はないそうです。

同じハラタケ科に属する「ハラタケ」は自然栽培によるもので、旬は1012頃だそう。

旬はなくとも、一年中マッシュルームを味わえますね!

3.名前の由来

マッシュルームとは、「キノコ」全体を示す言葉として誕生しました。

その中でも、ハラタケ目、ハラタケ科ハラタケ属するキノコの一種であることとされています。

フランス語のmousseronが語源とされており、mousse=(こけ)から名付けたのだとか。

また傘の形に似ているものをマッシュルームと呼ぶ習慣もあったようですね。

フランスでは「シャンピニオン」と呼ばれているそう。

811=マッシュルームの日 なんてのもありました!

日本にマッシュルームを誕生させた人物、森本彦三郎氏の誕生日であることが由来だそう。

4.マッシュルーム生産量No1はどこだ!

マッシュルームは、古代ローマ時代から普及し、フランスで人工栽培が始まり、日本には明治時代頃伝わったとされています。

そんなマッシュルームは日本での生産量が多いのはどこなのか?

国内生産量第1位は 岡山県なのです!

中でも瀬戸内市牛窓町にある「三蔵農林」さんは、全国のマッシュルーム生産量の40%を超える約1500トンを生産、出荷しているのだそう。

ぜひ、岡山県産のマッシュルームを発見したら買ってみたいですね!

5.栄養はあるの?

マッシュルームの主な栄養成分はこちら

ビタミンB1,B2,B6.,タミンD,ナイアシン、カリウム、食物繊維、葉酸、

パントテン酸、ビオチン、リン、銅、セレン、モリデブンなど 

旨味成分の一種であるグルタミン酸、グアニル酸も多く含まれています。

一つ一つの含有量はわずかだが、豊富な栄養が含まれていて、何よりキノコ類の中でもだんとつの低カロリーなのだ。

1パック(100g)食べてもたったの11kcalとヘルシーすぎなのでした。

6.マッシュルームの種類

マッシュルームの種類は大きく分けて3つ!

見た目、味などの違いをチェック!

1つめは「ホワイトマッシュルーム」

真っ白く綺麗な色をしているため、生食用として多く使われることが多いそう。

あっさりした風味でクセがないため、サラダなどにスライスしてのせて食べるレストランなども多い。

2つめは「ブラウンマッシュルーム」

見た目は、茶色くクセが強いため、生食で食べることはあまりない様子。

香りが強く、味が濃いため、スープのだし汁や、シチュー、煮物などの料理に使われるこたが多い。

3つめは「ジャンボマッシュルーム」

その名の通りビックサイズのマッシュルーム。

マッシュルームは傘が丸い状態のものを収穫していますが、こちらは傘が開くまで育てたものです。

全長1015㎝ほどにもなり、値段も一つで200300ほどするとのこと。

肉厚で歯ごたえばっちりなので、そのまま焼いてステーキにするのがおすすめだそう。

7.マッシュルームが主役レシピ2品

今まで料理の脇役だったマッシュルームを主役へ引き立てるおいしいレシピ2品紹介です!

①「マッシュルームでアヒージョ」

マッシュルームさえあればいい!そんな方には王道のアヒージョで、パンを片手に食べちゃえる一品です。

材料

マッシュルーム    1パック

ソーセージ      好きなだけ

オリーブオイル    100cc

ニンニク       1欠片

お好みでバケットやパンなどと一緒に

作り方

1.マッシュルームとソーセージは食べやすい大きさに切っても切らなくてもよい。ニンニクはみじん切りにしておく

2.小鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを入れて香りを出す

3.マッシュルームとソーセージを入れて弱火で1520分煮る

4.お皿に盛り付けるか、そのまま鍋敷の上へ置いて出来上がり!

②「ジャンボマッシュルームでステーキ」

お!今日はステーキか!と思いきや、よく見たら巨大キノコ!

でも食べたらステーキ級?!チーズをのせたらお子さんでも食べやすい。

材料

ジャンボマッシュルーム   好きなだけ

ニンニク(みじん切り)     1欠片

オリーブオイル       適量

塩、胡椒          適量

醤油            小さじ1

作り方

1.マッシュルームの汚れを拭き取る

2.フライパンにオリーブオイルとみじん切りしたニンニクを入れて香りを出す

3.そこへジャンボマッシュルームを傘の部分を下にして並べ蓋をして弱火で3分焼く

4.3分経ったら、裏返して3分焼く

5.醤油を回し入れて馴染ませたらお皿に盛り付けて、フライパンに残った煮汁もかけて、塩胡椒を振り出来上がり!

8.マッシュルームとは

マッシュルームとは、1年中食べることができる栄養も旨味も詰まった万能キノコである。

マッシュルームは時間が経つことで傘の下の軸の部分が黒く変色してしまうので、一見腐ってる?

と思いそうですが、ヒダ部分が開いて旨味が増殖している目印だそうですよ!

上手く見極めて美味しいマッシュルームを召し上がれ~

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詳しくはこちら41歳疲れたシングルマザーが25歳に見えた化粧品

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