エリンギはスーパーに行くと、キノコのコーナーに必ずといっていいほど置いてある常備品ですよね!

野菜が高騰した冬場などには幾度となく、安定した価格で我が家の食卓も助けてもらいました。

エリンギは香りも強くなく、コリコリとした食感が好きな人も多いはず!私もその1人です!今日はそんなエリンギについて学んでいきましょう。

今回の記事

1.エリンギの値段の相場

2.なぜエリンギと呼ぶ?

3.旬な時期と選び方

4.日本生まれではなかった!!

5.含まれる栄養素とは

6.エリンギの仲間

7.簡単レシピ

8.余ったエリンギの保存方法

と、こんな感じでまとめてみましたので、気になる項目はチェックしてみてくださいね!

1.エリンギの値段の相場

年間を通しても他の野菜に比べて安価なイメージのエリンギですが、季節などによっても違いはあるのか気になりますね!

まずは相場を見てみましょう。

・スーパーや直売所で買うと

1パックあたり=100150前後

私が購入した時に、最も安い時で68

最も高い時で冬季で180ほどでした!

やはり、野菜が高騰する冬季にはキノコ類全般もいつもより値上がっていたように感じました。

・通信販売やお取り寄せで買うと

1パックあたり=200250前後(+送料)

・乾燥品で買うと

1(20gあたり)=500前後

中国産のメーカーは比較的安く

1袋あたり150前後で買えるようです

乾燥椎茸ならぬ、乾燥エリンギまであるとはビックリしました!

・栽培用キットを買うと

1キット=1250

自宅で育てられる栽培用キットまで登場!

2週間ほとで収穫できるそうなので、自分で収穫して食べるのも楽しそうですね!

2.なぜエリンギと呼ぶ?

セリ科の植物でエリンギウム・カンペストレという野花に寄生して自生することから、エリンギと呼ばれるようになったのだそう。

また、食感や味がアワビに似ているということから「アワビタケ()」とも呼ばれることもあるんだそうですよ!

和名の漢字はありませんが、中国では

「杏鮑菇」と書いてxingbaoguと発音するのだそう!

英語ではking oyster mushroomと呼ぶ。

3.旬な時期と選び方

エリンギは人工栽培していることから1年を通して収穫できることから、買えない時期というのはほとんどなさそうですね!

1年のうち、一番出荷量が増える時期が

9月~12にかけてなんだそうです。

やはり、出荷量が増えるということは、皆さんの食卓に並ぶ機会が増える=美味しい旬な時期であることも間違いないのではないでしょうか。

また、新鮮さを見分けるには

・キノコの頭の部分のカサの部分が広がりすぎていないもの(カサが内側に丸まっているものが良い)

・軸が白く、張りがあるもの

が収穫してから日が浅く、新鮮なものなんだそうですよ!

4.日本生まれではなかった!!

ヒラタケ科ヒラタケ属にはいるエリンギですが、日本に伝わったのは1993年で、比較的新しいキノコだったのです。

元々は、地中海沿岸地域や中央アジアなどに自生していたエリンギですが、イタリアやヨーロッパでは古くから食べられていたようです。

日本では、海外から輸入した菌を改良して、人工栽培されているものしかないので

日本産はないという結論に至っているようです。

5.含まれる栄養素とは

主な栄養素はこちら

・たんぱく質

・ビタミンB/ビタミンD

・葉酸

・ナイアシン/パテント酸

・カリウム

・マグネシウム

・リン/銅/亜鉛

・食物繊維

などが含まれているようです。

90%が水分を占めるエリンギですが、水分の中にもしっかり栄養を蓄えてましたね!

6.エリンギの仲間

①コリンギ

名前を聞いただけでちょっと笑っちゃう感じですが、エリンギのミニサイズ版というと分かりやすいでしょう。

11本の大きさが小さいうえに揃っていることから扱いやすく、串焼き、スパゲティーなどバラエティー豊かな料理に使えるのが人気なんだそう。

②あぎ茸

見た目は軸がエリンギ、カサの部分が椎茸に似ているキノコでイタリアが原産国。

ホタテを食べているような食感があり、クセガなく食べやすいです。

そのまま、網焼き、バターソテーや天ぷらなどにしても美味しい!と評判のキノコです!

7.簡単レシピ

①エリンギとブロッコリーのアヒージョ和え

ニンニクの香りが食欲をそそり、エリンギもしっかりおかずになる主菜です!

材料(二人分目安)

・エリンギ   1パック

・ブロッコリー 13

・オリーブオイル 大さじ23

・ニンニク   1欠片

・塩コショウ  適量

作り方

1.ブロッコリーは食べやすい大きさに切って水で洗った後、ラップをして電子レンジで130秒~2分ほど加熱する

2.エリンギは食べやすい大きさに切り、ニンニクはすりおろしておく

3.小鍋にオリーブオイル大さじ1とすりおろしたにんを入れ香りが出るまで炒め、エリンギを入れ炒める

4.さらにオリーブオイルを大さじ2追加してエリンギがしんなりするまで軽く煮る

5.火を止めブロッコリーを入れ、塩コショウを振り、よく和えたら完成です!

②エリンギのバターソテー

バターとエリンギのコラボレーションは最高でそのうえほうれん草で鉄分もしっかり補給できる一品です!

材料(二人分目安)

エリンギ    1パック

ほうれん草   12

バター     適量

塩コショウ   適量

作り方

1.エリンギとほうれん草は食べやすい大きさに切っておきます

2.フライパンにバターを入れエリンギを炒めます

3.そこへほうれん草を入れしんなりするまで炒めます

4.塩コショウで味を調整したら完成です!

8.余ったエリンギの保存方法

ついつい安くて大量に買ってしまったら、

余ってしまったさてどうしよう?ということありますよね。そんな方にはこんな方法もありますので試してみてくださいね!

①冷蔵庫で一週間は保存したい!

1.パックから取り出し1本ずつキッチンペーパーでしっかり包み水滴がつかないようにする。

2.ラップでしっかり包み、ジップロックなどの密閉袋に入れて保管する。

これで約一週間は日持ちするようです!

水っぽくなり、黄色く変色したり、匂いが出てきたものは腐っている証拠なので食べずに捨ててください!

②冷凍庫で長期保存しよう!

1.食べやすい大きさ、調理がすぐしやすいような形にカットしておく

2.ジップロックなどの密閉袋に入れ、冷凍庫で保存します。

約1ヶ月ほどの長期保存が可能です。

解凍してしまうと、水分が戻りベチョベチョになってしまうため、必ず解凍せずに凍ったそのままを調理してくださいね!

あくまでも保存期間は目安なので、少しでも変かな?と感じた場合は破棄してくださいね

最後に

エリンギとは、キノコの嫌いだった人にも革命を与えてくれる食べ物だったりするのではないでしょうか。

私も、椎茸なんかは香りがきつく食べられなかったんですが、エリンギに出会ってからはキノコがちょっと好きになった1人です。

苦手な方もクセのない味と食感をぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

頑固な乾燥肌にきのこ発酵パワーの”生”化粧水マシュファム

キノコ大好きの私が皆さんにオススメしたいのがなんと…

キノコの発酵パワーを使った化粧水です!!

キノコが好きすぎて、顔にまで塗るようになってしまいました…。

「化粧水マシュファム」肌のつやと化粧ノリが見違えたのです。

皆さんにも紹介していきますね!!

「マシュファム ディープモイストローション」

世界で初めて「キノコ発酵」の技術でつくられた、唯一の発酵化粧品です。

「マシュファム ディープモイストローション」3つの特徴

  1. キノコ発酵により作られたアミノ酸、糖類などのNMF(天然保湿因子)類似の成分が、角質層に素早く浸透・長時間潤い持続。
  2. キノコ発酵エキスには、ペプチド、ビタミン、有機酸などの美容液成分も含まれており、化粧水なのにまるで美容液のような使い心地。
  3. オールインワン化粧水だから、これ1本でお手入れ完了。
      保湿力が高いのにべたつかず化粧のノリもばっちり。忙しい朝も簡単にエイジングケア

詳しくはこちら41歳疲れたシングルマザーが25歳に見えた化粧品

キノコ発酵とは

キノコは麹菌や乳酸菌と同じ菌類で、とても強い発酵力を持っています。

「森の枯れ枝を発酵分解して土に返せるのはキノコだけ」ということからも証明されています。

従来のお米の発酵化粧品とは異なり、この発酵力「キノコ発酵」を利用してお米を発酵させると、分子量の小さいアミノ酸や糖類、有機酸などの保湿成分がたくさん作られます。

この成分が角質層に素早く浸透することで、乾燥してシワっぽくなった年齢肌をピンとハリのある肌に保ってくれます。

騙されたと思って是非皆さん使ってみて下さい!!

<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=G1153Q.1.P24468Y.T591963" target="_blank" rel="nofollow noopener">30歳以上の乾燥が強い年齢肌のための発酵化粧品</a><img src="https://t.felmat.net/fmimp/G1153Q.P24468Y.T591963" width="1" height="1" alt="" style="border:none;" />