夏に脂が乗って美味しくなる魚、アジ。

美味しいだけではなく、生活習慣病を予防するEPAや脳の発達を促すDHAが豊富に含まれる、栄養満点の魚として、人気が高いです。

ここでは、そんなアジの魅力をご紹介していきます。

アジの価格・旬の時期・主な産地

青魚の代表格であるアジは、動脈硬化を予防するEPAや脳細胞の活性化に効果的なDHAが豊富に含まれていることから、健康に気を遣う人に大変人気がある魚です。

まず、ここでは、アジを購入する際、参考になる情報をお伝えしていきます。

価格について。アジはどこのスーパーでも簡単に買うことができます。

塩焼きにして食べるならば、1尾で200グラム前後の中型のアジがお勧め。

価格は、3298円~3600円程度です。

小型のアジは、さばくのが面倒で食べ方が限定されますが、安くて美味しいので、お買い得ですよ。

価格は、5198円や3120円程度です。

産卵期が長いアジは、日本各地で年間を通じて美味しいものがとれます。

ただし、一番たくさんとれて、最も脂の乗っている旬の時期は、3月下旬~8月までです。

アジの生育域は、北海道南部から東シナ海までです。水深2メートル足らずの港の中から、水深150メートルの深海まで広く棲息しています。

代表的な産地は、長崎県、島根県、愛媛県、大分県、千葉県です。

アジの名前の由来

アジの名前の由来については、諸説あります。

新井白石 (江戸時代の政治家・学者) は、「味が良いからアジ」と言ったそうです。

著書である語源辞典『東雅』の中で、「アジは味なり、その美なるものをいう」と書いています。

(アジ) の文字は、旧暦の3 (太陽暦5) に脂が乗り始めることから「参()」の字を当てたとも言われています。

アジの栄養成分

生活習慣病の予防に効果があるEPA、脳の発達を促すDHAを豊富に含むアジは、健康に不安を抱える中高年にも、日々勉強に励む学生にも、ぜひお勧めしたい栄養満点の食材です。

また、アジのたんぱく質含有量は20%以上であり、魚の中ではトップクラス。

肉嫌いの人が十分なたんぱく質を摂取するための強い味方になる食材のひとつだと言えるでしょう。

アジの選び方

背中が太っているアジは、脂が乗って美味しいと言われています。

また、腹を触ってみて硬いもの、体表が輝いているもの、エラが鮮紅色のものは、美味しいです。

眼の色が白濁しているアジを見ると「鮮度が悪いのかな?」と思ってしまいますが、そうではないようです。

氷水に入れて保存されたアジの眼の色は白くなるので、鮮度を見分けるポイントにはならないのだそうです。

ブランドアジのお得な選び方

アジは、網でとったものは大衆魚としてスーパーで販売されますが、釣りものは高級魚として取り扱われます。

釣りもののブランドアジとして有名なのは、関アジ (大分県佐賀関) です。12000円から3000円という高値で取引されています。

佐賀関沖に広がる豊後水道の漁場は、大量のプランクトンが発生してエサが豊富な場所です。

同じ漁場で釣れたアジであっても、水揚げ漁港が違うと、アジのブランド名が変わります。

漁場が同じだけれども、愛媛県の岬漁港で水揚げされたブランドアジは、岬 (はな) アジ (愛媛県西宇和郡伊方町) と呼ばれます。

(はな) アジは、関アジほど有名でないので、関アジより安く手に入ります。

味はほぼ同じなので、お得感がありますよ。

お得という点では、どんちっちアジ (島根県浜田市) にも注目したいところ。

巻き網でとっているどんちっちアジは、釣りものに比べると値段が安く、味はとても美味しいです。

島根県西部沖で獲れるアジは、脂の乗りが良く、旬の時期にはトロにも匹敵すると言われています。

脂質が高いもののみを計測・選別してブランド化し出荷しているどんちっちアジの、口に入れたら溶けるような甘みは、一度食べたら忘れられませんよ。

アジの美味しい食べ方

シンプルに食べるなら「アジの塩焼き」。刺身にできるほど鮮度の良いアジで作る「アジフライ」は、アジの最高の食べ方のひとつです。

小ぶりのものは開いて。大ぶりのものは三枚に下ろして。

手間がかかりますが、スーパーの魚売り場で三枚下ろしまでやってくれることが多いですから、気軽にトライしてみてください。

魚が苦手なお子さんにお勧めのレシピは、大分県の郷土料理「魚みそ」です。

素焼きにしたアジをほぐし、フライパンで炒め、ここにみそを加えて酒、みりん、砂糖などで味付けします。

「肉みそ」のアジバージョンといったところ。魚臭さがなく美味しいですよ。

アジの栄養とは

アジにはDHA・EPA・ビタミン・カルシウム・鉄分など体に良い栄養成分がたっぷり含まれています。

アジの栄養成分EPA、DHAは「病気の予防」に効果的

さんまに含まれるEPA(エイコサペタンエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)には、血液をサラサラにする成分や脳細胞を活性化させ、頭の回転を良くする効果があると言われています。

それにより脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防、痴呆症やアルツハイマー型認知症等の予防に効果があるのです。

アジに含まれる鉄分は貧血を予防

成長期に必要なカルシウムやカルシウムの吸収を助けるビタミンDなどの栄養成分も多く含まれています。

またDHA・EPAは、内蔵脂肪を減らす効果があり、血液の流れを良くし代謝を助けダイエットにも効果があるとされています。

しかし、これだけ健康にいいとされているアジを毎日食べるのは現実的に考えて無理ですよね。

そこで!このアジの栄養を簡単に毎日取れる方法を以下で紹介していきます!!

確認していきましょう!!

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アジにも多くの栄養が含まれています。

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まとめ

安くて美味しい、そして栄養満点の魚、アジ。

脳の発達を促すDHAも豊富となれば、お子さんのいる家庭では、特に積極的に食卓に並べたいところ。

魚売り場の加工サービスなども利用して、ぜひ気軽にアジを夕食のメニューに取り入れてみてくださいね。