青瓜の値段は?初夏には食べたい緑あざやかな瓜の特徴は?

野菜

「青瓜(あおうり)」という野菜をご存知ですか?あまり聞いたことがないという方も多い野菜ですが、ウリの一種で白瓜を食べる方なら一度は見たことがあるかもしれません。今回は栄養たっぷりのこの青ウリについてご紹介します。

青瓜って?

もともとよく知られているウリは白瓜で、薄緑色から熟成すると表面が白くなります。

対して青瓜(あおうり)の見た目はきゅうりに似ており表面は、濃い緑色で白瓜よりも縦長です。

基本的に瓜は地方によって栽培される種類が異なるだけで、栄養価や食感に大きな違いはありません。食感はキュウリよりも水分がすくなく、シャリシャリとした歯ごたえがあります。

青瓜の価格は?

1本400グラム400円ほどで売られていますね

青瓜の浅漬けも有名ですね
青瓜の浅漬けは通販で売られています こちらも400円から500円といった価格帯です

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青瓜の栄養価は?

基本的に瓜は、見た目は違っていても栄養価にさほど違いはありませんが、青瓜には「ビタミンK」が特に豊富に含まれています。
ビタミンKは通常は腸の中で作られる成分ですが、食生活やダイエットで栄養が偏ると不足し、私達の骨や歯を作れなくなったり、弱くなったりします。
体に必要なビタミンの中でも重要なビタミンKが青瓜から取れるがポイントです。

さらに青瓜には「葉酸」も含まれており、この成分は、肌の調子を整えたり血流をよくしたりする働きがあります。

女性嬉しい栄養価言えば「カリウム」。
一般的に瓜は、カリウムを多く含んでいます。カリウムは脂肪燃焼やむくみを取る働きがあります。体内では作られない成分なので、食材から積極的に取る必要があります。
青瓜なら生で食べられるため、これらの栄養素も調理で壊されることなく摂取できます。

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青瓜の旬の時期

ウリはさまざまな地域で栽培されているため基本的に通年出回っている野菜です。ですが食べごろの旬は5月から6月の夏始めです。

初夏にはこの緑の鮮やかさがぴったり合いますね!

青瓜のレシピ

栄養たっぷりダイエットにも嬉しい青瓜(あおうり)は、生で食べるのがおすすめです。

特に夏の食欲が落ちる時期には、食べやすくご飯もすすみます。ここではおすすめの美味しい青瓜(あおうり)レシピをチェックしていきましょう。

青瓜の浅漬け

材料(2パック分)
青瓜 2本
刻み鷹の爪 適量
塩(乾燥用)実の方にパラパラ
塩(本漬け用)小さじ半分以下
白出汁  大さじ2×2
黒酢  大さじ1×2
本味醂 小さじ1×2
キザミ昆布 お好み 
1.まず 青瓜(あおうり)を割って種の部分を取り除いたら水洗いをします。洗ったら水気をよく切りキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取りましょう。
2.実がある方に軽く振り塩をします。そのあと天日で1時間から2時間ほど干します。
3.天日干しした青瓜(あおうり)を再度洗い塩気を取ります。
4.本漬け用の塩、白出汁、黒酢に本味醂、刻み昆布をジップロックに入れ青瓜(あおうり)を加えて揉みます。
5.味が浸透してきたら食べごろです

浅漬けは一度つくって冷蔵庫にいれておくと長期間保存もききます。つくった浅漬けでさらに他の料理も作れるのでまとめて多めにつくっておくとおすすめですよ。

青瓜の肉詰め

材料 
青瓜 1本(400g)
豚ひき肉 150g
くわい 50g
人参少々(飾り用)
卵 1個
パクチー 少々
味精 小匙1/2杯
ごま油 小匙1杯
塩 小匙1/4杯
こしょう 少々
中華スープ2C
塩 少々
こしょう 少々 
1.青瓜(あおうり)は皮を剥いて4cmから5cmの輪切りにしておきます。芯の部分は取り除いておきましょう。
2.クワイを粗みじん切りにします。人参を細かいみじん切りにしておきます。
3.ひき肉に水大さじ2を入れ粘りが出るまでよく混ぜます。そこにくわいと卵、材料にあるすべての調味料をまぜさらにマザ合わせます。
4.中華スープ2カップを用意しておき、輪切りにした青瓜(あおうり)を浅めの鍋に並べます。
5.青瓜(あおうり)の中央につくったひき肉のタネをこんもりともりつけ上にみじん切りにした人参をのせます。
6.ひき肉が崩れないように用意しておいた中華スープをゆっくりと鍋に入れ火をつけます。
7.中火で役20分ほど煮たら、塩と胡椒で味を整えて出来上がり!

青瓜(あおうり)をまるごと全部たべられるおいしい中華レシピです。夏の食欲のない時期にもたべられるさっぱりとした料理ですよ。

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栄養満点の青瓜を食べよう

いかがでしたか?青瓜(あおうり)はビタミンやカリウムなど私たちが必要な栄養素がたっぷり入った野菜です。

特にビタミンKとカリウムは女性に嬉しい効果がたくさんある栄養素なので、青瓜(あおうり)はおすすめです。

生で浅漬けにして食べたり、煮ものや炒め物にしてもたべやすい食材なので料理のレパートリーも増えそうですよね。

青瓜(あおうり)だけでなく、日本にはさまざまな種類の瓜をたべることができます。この機会に青瓜や白瓜などいろいろな種類の瓜をたべてみるのもおすすめですよ。